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2026.09.16

代表のブログ

21歳で放棄された猫

アニプロ原は長年、他のボランティアは手を出さない高齢犬猫の引き取りを続けてきました。

保護犬猫ブーム?

今も昔も可哀想な子達がたくさん動物愛護センターに収容されています。

どうして誰も引き出してあげないの?

保護犬猫の、若い子しか欲しくないなら、引き出さないなら、

ペットショップから迎えるのと同じなので、

ペットショップからお迎えをして、最後まで大事に飼えばいいんです。

「保護犬猫」ってなんだと思ってるのかなぁ。

ブランド?

いいことしているような気持ち?

自分に何かあったら子供が引き取りますーーという高齢者のご応募が大変多いです。

アニプロでは、年齢制限を設けていないからでしょうか?

こちらの動画をご覧になっていない方からのご応募なのでしょうか。

 

スタッフさんが一生懸命作ってくれてるのに。

パピーのプードルに、70代のご応募。

2歳の猫に、69歳の方。

体力と健康には自信があります。

自分に何かあったら、親族が面倒をみますと書いてありました。

なんなんだろう。