アニプロさんを通じ、ご縁をいただき
2013年3月10日にミニチュアダックスフンド(当時の名前「あやめ」→「ラッキー」)を
お譲りいただいておりました。
その後、近況のご報告などもせず、里親としては落第組だったわけですが、以来、14年強、まさに家族の一員として元気に暮らしておりました。
しかし、去る7月29日夜、慢性的な腎臓疾患をはじめとする多臓器不全により、虹の橋を渡っていきました。

お譲りいただいたときに3歳前後ということだったので、
17歳くらいにはなっていたと想像されますが、
散歩も行くしまだまだ頑張ろうといっていた矢先、7月末急に体調を崩しました。
「家族としてもう少しできることはなかったか。気が付いてやることはなかったか」
とあれこれ考えますが詮無きことで・・・
病状の進行が速い中で、最後1日前まで穏やかに呼吸をしながら、家族の見守る中で、穏やかに、立派に、息を引き取りましたので、
「苦しむ時間は短かったのでは」と家族で話しをしているところです。

ラッキーが我が家に来た時に、小学生の二人の子供はとっくに成人となり、
家庭の中もいろいろと環境変化がありましたが
足掛け15年(5254日)
今は家族のど真ん中にいたラッキーがいなくなってしまったという現実があまりにも大きく
その辺から「オヤツくれ」という感じでジーっとこちらをみつめていないか、
床を擦る足音が聞こえてくるんじゃないか
などと感じながら日々暮らしております。

アニプロ様には、このようなラッキーとの素晴らしい生活ができたことをご報告ご報告方々
ご縁をいただいたことに心から重ねて御礼を申し上げる次第です。
気持ちばかりの寄付金をお送りしておりますので、お納めいただけると幸いです。




