アニプロは、遠方からのレスキューの子に関してはかなり警戒しており、検査も各種行なってきました。
その上で、新しい飼い主さんにお渡しするのが当たり前、マナーだと思うのですが、
残念なことに、他ボラさんから譲渡された子たちが、バベシア症陽性で、湘南地区で多数出ています。
犬は全く悪くありません。
知識も無く、いい加減な説明をして譲渡するボランティアにすべての責任があります。
正しい知識を持ち、きちんと抗体検査をして、譲渡すれば良いだけなのです。
騙されて引き取って、バベシア陽性の結果が出てしまった飼い主さんは、とても心が傷ついたと思います。
誰も言わないのなら、私、鬼プロやりますよ。
徹底的に、啓発して参ります。
当方から犬の譲渡をご希望の方
先住犬が西日本以南から来た、主に屋外生活をしていた犬(いわゆる元野良犬、野犬、屋外ケージを含む外飼育犬)の場合は、先住犬のバベシア症の抗体検査の結果を提出して頂きます。
抗体検査の結果をお持ちでない場合は、動物病院で検査後、結果がお手元に届いてからご応募ください。




