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2026.01.31

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エカは「まだ」7歳

お散歩やお店で、かわいい💓かわいい💓

と声をかけていただいたら、ご家族募集中なんです🎵と、すかさず訴える預かり。

だいたい

「え〜‼️ でもこんなにかわいくていい子ならすぐに決まるわね😊

とおっしゃっていただきます。

「7歳だとあんまりお声かからないんですよ。」

と言うと、最近の事情をよくご存知の方は

「7歳なんてまだあと10年あるのにねぇ。」

とおっしゃいます。

 

そうなんです。

小型犬は適正飼育で20年は生きる、と思って、自分の年と生活環境を考え、何があっても最期まで責任を持つと決めて、飼わなくてはなりません。

 

50歳で飼い始めても70歳です。

 

50歳の時点で、自分が70歳の時の健康状態なんて誰にもわかりません。

人生何があるかは誰にもわからない。

できるのは、犬のためにも努力をすること。

一つの命を預かったのだから。

 

アニプロは、譲渡に年齢制限を設けてはいません。

エカよりもずっと高齢の犬も保護しています。

保護された時、本当にボロボロで、もう歯もなくて、ガリガリで、生きることを選んでくれてありがとう、という年齢不詳だけど、15歳は過ぎてるかな…という子もいます。

そういう子の残りの数年を幸せに満ち溢れたものにするため、その子がゆっくり過ごせるような、落ち着いた生活を送っている、愛情いっぱいの高齢のご夫婦に譲渡することもあります。

ただ、年齢上の計算だけではないですよ。

60を過ぎると本当に個人差が激しいですよね。

お金も大事ですが、それだけでもありません。

お金があっても犬に使ってくれない人もいます。

エカは子どもを産んで、お母さんを頑張ってきて、7歳になって、今、若返りをして、甘えて甘えて撫でて撫でてとおねだりしてお腹みせて「愛玩犬」を取り戻しています。

 

まだあと10年。

エカちゃんを大事にして、たくさん一緒にお散歩に、お出かけに連れて行ってくださる方、お待ちしております

7歳の保護犬は金の草鞋を履いてでも探せ

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