お散歩やお店で、かわいい💓かわいい💓
と声をかけていただいたら、ご家族募集中なんです🎵と、すかさず訴える預かり。
だいたい
「え〜‼️ でもこんなにかわいくていい子ならすぐに決まるわね😊」
とおっしゃっていただきます。
「7歳だとあんまりお声かからないんですよ。」
と言うと、最近の事情をよくご存知の方は
「7歳なんてまだあと10年あるのにねぇ。」
とおっしゃいます。
そうなんです。
小型犬は適正飼育で20年は生きる、と思って、自分の年と生活環境を考え、何があっても最期まで責任を持つと決めて、飼わなくてはなりません。
50歳で飼い始めても70歳です。
50歳の時点で、自分が70歳の時の健康状態なんて誰にもわかりません。
人生何があるかは誰にもわからない。
できるのは、犬のためにも努力をすること。
一つの命を預かったのだから。
アニプロは、譲渡に年齢制限を設けてはいません。
エカよりもずっと高齢の犬も保護しています。
保護された時、本当にボロボロで、もう歯もなくて、ガリガリで、生きることを選んでくれてありがとう、という年齢不詳だけど、15歳は過ぎてるかな…という子もいます。
そういう子の残りの数年を幸せに満ち溢れたものにするため、その子がゆっくり過ごせるような、落ち着いた生活を送っている、愛情いっぱいの高齢のご夫婦に譲渡することもあります。
ただ、年齢上の計算だけではないですよ。
60を過ぎると本当に個人差が激しいですよね。
お金も大事ですが、それだけでもありません。
お金があっても犬に使ってくれない人もいます。

エカは子どもを産んで、お母さんを頑張ってきて、7歳になって、今、若返りをして、甘えて甘えて撫でて撫でてとおねだりしてお腹みせて「愛玩犬」を取り戻しています。
まだあと10年。
エカちゃんを大事にして、たくさん一緒にお散歩に、お出かけに連れて行ってくださる方、お待ちしております
⇧こちらもぜひ




